aaa
農業試験場跡は花盛り
  真鍋小・中学校は毎年,「みどりの少年隊」という,真鍋の自然緑を観察したり山道を整備したりするという活動があります。そこで今年は,4月20日(火)に,真鍋の『山の神』や『まるどうさま』,『農業試験場後跡』などに行きました。今回は,農業試験場跡を紹介します。
 農業試験場跡は,昔,職員の人が一人住んでいたみたいですが,今はもうだれも住んでいません。こわがりの私は,山の中に一人でいるなんて,ぜっったい無理です。
今は廃墟です!!!
でも,今回行ってみると,今は紫色の花がたくさん咲いていたり,60年に1度花が咲く,リュウゼツランがあったりしました。見るだけなら,まあいいなあと思いました。先生は『リュウゼツランノ,ハナヲ,ミタイヵラ,マイトシ,ヤマヲノボレバイインジャナイ』と,ぼそぼそと言っていました。確かに竜舌蘭の花は一度見てみたいなと思います。いつ咲くのかなあ? 



今年も咲いた   シュロの花?
  真鍋小学校には校舎の前にシュロの木が4本あります。シュロの木に何か黄色の花のようなものが毎年できます。今年も同じように変なものができました。
 今年,その変なものがとても気になった中学生がシュロの木にはしごをかけて取っていました。取っていたものを見てみると小さいつぶつぶのようなものが集まっていてさわり心地も見た目も黄色い発泡スチロールみたいだと感じました。その後,中学生が取ったものは 水を吸って育つのか調べていました。でも今はしなしなになり,ぽろぽろ落ちてだめになっています。
  木の方は,花が咲いている所や花が落ちてしまっている所もあります。
4年生の時,種のようなものは見たことがあるけれど,実をしっかり見たことがないので,今年は見れたらいいなぁ。・・・と思っています。





春を楽しむ!!  3月23日(火)
  今年も咲きます!!桜の花
  今年も桜の花が咲く頃になってきました!ですが,今年は去年と比べて,桜の花が咲く時期が1週間以上早いんです。3月17日(水曜日 午前9時)に桜の木を見に行ってみると,もう,色のついたつぼみがありました。もう数日たてば咲きそうだったので,すごくびっくりしました。3月17日から,朝,昼,桜を観察したいと思います。 

 
開花宣言!!!!!! 今日!(3月18日午前9時!),桜の木を見に行ってみると,なんと,桜の花が8輪咲いていました!5輪以上咲いていたので,開花宣言が,だせました!まだ,つぼみはたくさん残っていましたが,花が咲いていたので,うれしかったです! 『満開になるのは春休みかな~。。チョットサミシ~ナ~泣』と,先生がぶつぶつ言っていたので,私は,春休みに少し見に行こうかな~と思いました。いつ頃かなーーーー                       
 
  港に  春が  やってきた!
  
 真鍋島の港に真鍋小学校と真鍋中学校で育てていたチューリップをかざりました。港を通るときや船を乗り降りするときに『春がきたなー』と感じて楽しんでくれると,うれしいです。何もなかった港に,赤や白のチューリップが置かれて港がにぎやかになり,わたしも『春』という感じがして満足です。去年も港にチューリップを置いていたのですが,水やりに行かなかったのでかれてしまいました。今年こそは,絶対かれさせないと,毎日2Lのペットボトルを持って学校帰りに港へ水やりに行っています。毎日行くのは大変で疲れるけど,絶対かれないでほしいのでがんばっています。

 春の発見! がんばれ春の訪問者 !! 3月17日(水)
 校舎のサナギたち
 校舎には2種類のサナギが住み着いています。去年までは,サナギが校舎に住み着くことがなかったのでちょっとびっくりです。1種類目は,きっと蛾のサナギで,色々な教室の入り口の窓枠にくっついています。そこには,3つくらいサナギがあって,どのような蛾かは分かりませんが,羽が見えているサナギもいます。蛾にも色々な模様があるので,どんな蛾が出てくるか,少し気になります。ちょっと苦手なんですけど・・・
 2種類目は,モンシロチョウか,モンキチョウのサナギです。校舎の柱に,くっついていて,今は柱と同じ色の茶色になっています。柱にくっついているので,ついつい手で触ってしまって,潰してしまわないように,みんな気をつけています。でも,かなり危なかったときもあります。潰されないように,箱でもかぶせたい気分です。
  春頃になれば,サナギも成虫になって出てくるので,どんな成虫が出てくるか、楽しみです。
 
 変身! なぜか  平べったくなっちゃった  リナリア(姫金魚草)
 真鍋小学校の花壇には,リナリア(姫金魚草)という花が毎年,春になると咲いています。白やピンク,むらさきなどいろんな色の花が咲きます。風が吹くと,ゆらゆら・・・とゆれてきれいです。
 ところが,今年,くきが平べったいリナリアが生えたのです。「なぜだろう?」と思って先生に調べてもらうと,「石化」という現象で,くきが平べったく帯のようになったようです。花が咲くと,他のリナリアと比べてものすごく花が多いのでびっくりしました。 
 この前の雨の日,上の花が重すぎて曲がってたおれてしまいました。
根性で起き上がってほしいです。フレー!フレー!リナリア
  3月17日(水)くきがカーブして起き上がりました。やったー。

見て! 知って! 真鍋のこんなこと!! 2月9日(火)
 
ほこらの中のねこ
 真鍋島にはたくさんねこがいるのは,知っていますか? 円福寺というお寺の近くのほこらと港の近くにあるほこらに,黒いねこや,とらがらのねこが,すわっているときがあります。
 雨がふっているとほこらの中で,ねこが雨宿りをしているように見えたり,夏には,ほこらと石のすきまにはりついて,涼んでいるように見えたりします。冬には,2・3匹集まってねこ団子をつくっていることもあります。 上の写真は,港のほこらにいたねこです。
  運がよければほこらの中にねこがいるかもしれません!!   ぜひ来て,写真をとってみてください。真鍋のねこはカメラに慣れていて,時々,カメラ目線になってくれますよ。
 
なぜか不思議!サンゴが飾ってあるほこら 
 真鍋島には,至るところに『ほこら』がありますが,なぜかサンゴが飾ってあるほこらがあります。そのサンゴが飾ってあるほこらはどこにあるかというと,私たちの通学路にあります。そう言われてもわからないと思うので教えます。詳しくいうと,真鍋島の『円福寺』というお寺に行く道の曲がり角の左側にあります。そのサンゴはいつ誰がなんのために置いたのかはわかりませんが,サンゴは色が灰色なので,結構前に置かれたと思います。置いたいた人がわかったら,『なぜサンゴを置いたのですか?』と,聞きたいなと思っています。そのサンゴは鎖でつないであるので,今になっても盗まれていないのでしょうね。まだ,このほこら以外に,他のほこらにも,さんごが飾ってあるのか気になったらぜひ探してみてくださいね!     

真鍋のまち探検記!   2月2日(火)
 消えた回(かい)漕(そう)店(てん)
  
 私の住んでいる真鍋島には回漕店という切符売り場がありました。私のお気に入りの場所なので,今年の版画カレンダーにしようと思ってつくっていたら,版画の下絵ができたときに取り壊されてしまいました。回漕店がかたむいて,倒れそうになっていたからだそうです。すごくすごく残念でびっくりしました。 今は,なくなっているけど,版画カレンダーには残せてよかったです。
 回漕店は、二階建てで,一階は休む場所でよく観光客が涼んだり,暖まったりしていました。2階には,かぶとや黒電話などむかしのものがかっざってありました。 回漕店には,たくさんの猫が集まってきていて,猫のお気に入りの場所にもなってました。今は,ねこもちょっとさみしそうです。

真鍋家のなまこかべ  
  私たちが住んでいる真鍋島には,学校と同じ名前の人がいます。その人のお家には,『なまこかべ』というきれいなかべがあります。そのかべは,2021年の版画カレンダーにも使わせてもらいました。 このなまこかべは,真鍋島のどこにあるかというと,日本遺産の一つの一本道にあります。               

  ホルトノキ
 
 その一本道には,ホルトノキという有名な木もあります。そのホルトノキは,耳をすませて聞いてみると,水の音が聞こえてくるそうですが,私たちは一度も聞こえたことはありません。なぜでしょう? 是非行って,確かめてみてください!

 夏休み,ホルトノキの絵を描こうと真鍋家に行ったら,地面全体が赤い葉っぱで覆われて,真っ赤なじゅうたんのようで,見られてよかったなあと思います。
 その時の感動を,約10時間近くかけて描いた絵がこれです。ホルトノキの葉っぱの重なりや門の形を描くのが難しかったです。